第11回日本サイン学会デザインフォーラム in 松本 開催概要

平成30年3月17日(土)、18日(日)

開催テーマ:

「看板から辿るまちへの思い」

開催主旨:

商業目的のサインの代表格である「看板」は、店主に成り代わって客を出迎える店の顔となるものです。長野県松本市街に残る数多くの優れた看板をモチーフに、店主が看板に込めた思いを辿る中で、まちの歴史や暮らしのあり様、ひいてはそれらがつくる文化的な景観について考えます。

 サイン学会_11_案内_180123ol.pdf

*** 第1日目 ***

<デザインフォーラム>

平成30年3月17日(土)
13:30 開会


基調講演
「まちの魅力の取り出し方・伝え方」
 /明石あおい/株式会社ワールドリー・デザイン代表取締役、itona 編集長


研究発表
発表1:「松本のここがこだわりまちづくり」
 /倉澤 聡/都市計画家・松本市都市デザイン戦略支援アドバイザー
発表2:「地域アイデンティティの見える化」
 /長野県建設部都市・まちづくり課景観係 課長補佐兼景観係長 関川憲生
発表3:「まちの景観とタウンサイン」
 /宮沢 功/公益社団法人 日本サインデザイン協会常任理事
発表4:「看板の見所・聞き所」
 /武山良三/日本サイン学会会長、富山大学芸術文化学部教授・学部長


パネルディスカッション
「『松本看板図鑑(仮)』企画会議」
 /パネラー:明石あおい、倉澤 聡、関川憲生、宮沢 功 コーディネーター:武山良三


17:30 終了
18:00 交流会
会場:調整中
20:00 解散

*** 第2日目 ***

<街中調査と『松本看板図鑑』ワークショップ>

平成30年3月18日(日)
9:30 集合:Mウイング 玄関前
街中調査  :市街地に数多く残るレトロな看板や手作り感溢れるサインについて調査します
12:00 昼食
13:30 ワークショップ:松本の看板を地域の文化資源化する資料づくりに向けて、魅力ポイントを整理します
15:00 終了

会場情報

会場:Mウイング(松本市中央公民館)3-2
   https://www.city.matsumoto.nagano.jp/sisetu/kominkan/chukou.html
   〒390-0811 長野県松本市中央1丁目18-1
   JR松本駅から徒歩5分│Tel.0263-32-1132

お問い合わせ・お申し込み先

【参加方法】
・どなたでも参加になれます
・参加費:資料代500円
・交流会・街中調査で昼食に参加する方は、食事代を徴収
・参加を希望される方は、次の内容を記載の上学会事務局までご覧楽ください


【参加を申込みます】
代表者氏名:
所属   :
連絡先  :
デザインフォーラム   : 人
交流会         : 人
街中調査とワークショップ: 人


【日本サイン学会事務局】
e-mail:shimazuk@quartz.ocn.ne.jp TEL/076-492-5860 FAX/076-492-5877
〒939-8211 富山市二口町4丁目9-10(島津環境グラフィックス内)