第6回 日本サイン学会デザインフォーラム

2012年9月25日(日)・26日(月)

大会テーマ:開催主旨

日本サイン学会は、サインに関する学際的な研究の進歩発展に寄与することを目的として、1989年に創設されました。
それから20年余り、インターネットの普及や景観法の施行など、社会における情報環境は変化し、サインの果たすべき役割は益々重要になってきました。
さらに、本年3月11日に発生した東日本大震災に代表される、度重なる大規模災害によって、命を守り、心を育てるサインの必要性が再確認されました。
そこで今年度は、サイン学の原点に立ち返り、人が生きていく上で欠かせないサインに焦点を当て、関連の研究報告を行い、活発な議論を通してサイン学の果たすべき役割を考えるデザインフォーラムを計画しました。
開催主旨ご理解の上、皆様のご参加をお待ちしております。

【2012年9月25日(日)エキスカーション】

内容:千本格子の伝統的町並みが残る高岡鋳物発祥の金屋町一帯を使って開催するゾーンミュージアム。
隈研吾デザインのアルミ製什器に工芸の逸品を展示販売する他、お茶会や和装を楽しむ「きもの通り」など多彩なイベントが開催されます。
http://www.kanaya-rakuichi.jp/

参加費:12,000円(昼食代、交通費:コミュニティバス+万葉線、夕食代)

タイムスケジュール)
11:00
高岡駅地下芸文ギャラリー集合・見学
11:30
昼食 鮨金(全国区の有名店・12名まで)0766-23-5781
12:20
コミュニティバスこみち乗車
13:00
金屋町の概要ガイド
14:00
自由行動
17:17
横田町より乗車
18:10
万葉線乗車
19:00
新湊(新町口下車)懇親会 割烹かわぐち 0766-84-1331
22:00
新町口発
22:40
高岡駅到着
【2012年9月26日(月)デザインフォーラム「命と心のサイン学」】
タイムスケジュール)

会場:高岡マンテンホテル2階BON

13:40
太田幸夫「視覚の基礎?命を救うサイン『非常口へ、そして避難場所へ』(仮題)」
14:30
島津勝弘「医療環境の情報改善」
15:10
休憩
15:30
佐藤優「都市景観とサインデザイン」
16:00
篠崎慎一(福岡市住宅都市局都市づくり推進部都市景観室屋外広告物係長)「福岡式景観アーカイブシステムの取り組みについて」
16:30
武山良三「屋外広告物コントロールの目的と手法」(仮題)
17:00
閉会

会場情報

【2012年9月25日(日)エキスカーション】
⇒高岡駅地下芸文ギャラリー

【デザインフォーラム「命と心のサイン学」】
⇒高岡マンテンホテル2階BON

お問い合わせ・お申し込み先

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