第7回 日本サイン学会デザインフォーラム

平成25年3月21日(木)13:30〜17:30

古都から変える日本の景観まちづくり


美しい景観の日本を取り戻すために、まず古都からどのような取り組みが求められるかを考えます。課題とされている屋外広告物について、規制するだではなく、質の高い広告物を増やすことでまちを魅力的にすることや、そのために必要になる住民の後押しなどについて議論します。


基調講演:
「シビックプライドを体現する景観に向けて」
伊藤香織/東京理科大学准教授

報告1:
「京都市の屋外広告物行政─新たな挑戦」
居内 学/京都市都市計画局 都市景観部 広告物指導対策担当部長

報告2:
「金沢市屋外広告物審査会の取り組みについて」
寺井剛敏/金沢美術工芸大学教授

報告3:
「奈良市に提案する広告付案内サイン」
山田善久/大光宣伝株式会社代表取締役社長


パネルディスカッション:
伊藤香織、居内学、寺井剛敏、山田善久、
武山良三(日本サイン学会会長・富山大学芸術文化学部教授)

会場情報

キャンパスプラザ京都 第2講義室
京都市下京区西洞院通塩小路下る
最寄駅JR京都駅
お問い合わせ・お申し込み先

このイベントは終了いたしました。