第9回 日本サイン学会デザインフォーラム in 長崎 開催概要

平成28年2月27日(土)、28日(日)

開催テーマ:
地方を創生するサインコミュニケーション

開催主旨:
少子高齢、産業育成、持続型社会の構築などさまざまな課題を抱える我が国において、地方の役割があらためて問われている。地域に放置されている文化資源をサイン化し、価値にしていくための手法について、また、住民参加を含む景観まちづくりの取り組みを地域のサインとしていくために何をすべきかなどについて、長崎をはじめ各地で進められている景観まちづくり事例を学ぶ中で考える。

サイン学会DF_16_3ol.pdf

<デザインフォーラム>

平成28年2月27日(土)
13:30 開会
研究発表
発表1:「京都市の屋外広告物行政─実績と展望」
 /志渡澤 祥宏/京都市都市計画局広告景観づくり推進室 室長
発表2:「ワイン産業振興と景観構築」
 /日向 大季/東御市役所都市整備部
発表3:「出島仮囲いプロジェクト」
 /平山 広孝/出島仮囲いプロジェクト実行委員長
発表4:「富山らしさを創る『AMAZING TOYAMA』」
 /島津 勝弘/島津環境グラフィックス代表
発表5:「地方を創生する新たなデザイン戦略」
 武山 良三/富山大学芸術文化学部教授、signs編集長


15:30 パネルディスカッション
テーマ「地方を創生するサインコミュニケーション」
・地域にある資源を如何にサイン化し、価値にしていくためには?
・住民参加を含む景観づくりの取り組みそのものを
 地域のサインとしていくためには?
 等の課題について、議論します

コーディネーター
・佐藤  優/九州大学芸術工学研究院教授

パネラー
・橋谷 惟子/美しい街岡本協議会 会長
・梅元 建治/一般社団法人長崎ベイデザインセンター代表理事
・渡邊 貴史/長崎県屋外広告物審議会 会長、長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科教授

コメンテーター
・向井 逸平/長崎市建設局都市計画部まちづくり推進室長
・高尾 忠志/長崎市景観専門監、九州大学准教授
・宮沢  功/景観デザイン支援機構代表理事、YP DESIGN代表取締役
・岩波 智代子/全日本ネオン協会ネオス編集長、長崎楽会理事長

17:30 終了

18:00 交流会
会場:調整中
20:00 解散

<エクスカーション>

平成28年2月28日(日)
9:30 集合:出島
内容:2017年末を目標に進む表門橋架橋プロジェクトの工事仮囲から、
   館内・新地景観形成重点地区(中華のゾーン)を見学した後、
   東山手・南山手景観形成重点地区(洋のゾーン)と歩き、
   和華蘭文化がゾーニングされながらも混在している
   長崎独特の景観を見学

12:00 昼食
会場:四海楼
   http://www.shikairou.com
   長崎市南山手町2-28
   Tel. 095-827-7777

13:30 ワークショップ
会場:南山手町並み保存センター
   http://minamiyamate.jp/
   長崎市松が枝町4-5
   Tel. 095-822-1296
内容:旧外国人居留地エリアのサイン整備のあり方などについてご意見交換、
   長崎、ひいては地方都市における景観整備・魅力づくりと
   サインデザインの果たす役割について考える
15:30 終了

会場情報

<デザインフォーラム>
会場:長崎大学文教スカイホール
   http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/access/bunkyo/
   長崎市文教町1-14

お問い合わせ・お申し込み先

参加:
27日:どなたでもご参加いただけます(要・申込み、資料代:500円、交流会は7,500円の予定)
28日:どなたでもご参加いただけます(要・申込み、昼食は2,000円の予定)

申込み:日本サイン学会事務局
日本サイン学会事務局まで、代表者氏名・所属・参加人数・連絡先をご連絡ください
e-mail:shimazuk@quartz.ocn.ne.jp TEL/076-492-5860 FAX/076-492-5877
〒939-8211 富山市二口町4丁目9-10(島津環境グラフィックス内)